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子供が生まれてから夫婦の生活が変わりました。

Q.当たり前のこと?

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我が家は子供が産まれてから夫婦での生活そのものが大きく変わりました。
子供が生まれるまでは基本的に主人が帰宅すれば2人でご飯を食べながら主人の仕事の話などをする時間を過ごしていましたが、子供が生まれてからは、このような時間がほとんどありません。
もちろん食事は一緒にとりますが、特に主人から仕事の話をするということはなく、子供と風呂に入ったりする中でテレビを見ていると、いつの間にか寝てしまうという事が多くなりました。

お休みの日でも夫婦でゆっくりと会話をすることがなく夫は子供に一生懸命で、私が何かを話していても上の空という感じですが、このようになってしまうのは当たり前のことなのでしょうか?
どこかに出かけたいと話しても子供が小さいから無理をしないで子供が大きくなってからにしようというので、以前のように2人で食事に出かけることもできません。
やはり子供が生まれれば子供中心となり、夫婦2人での会話が少なくなってしまうのは当然のことなのでしょうか?

A.ごく当たり前にどこのご家庭でも変化があります。

お子さんが生まれて、子供中心の生活になるのは当たり前のことです。
反対にご主人がお子様に対する関心を示さず先に夫婦での時間を優先してしまうようになると、今度はあなたに負担がかかってきます。
ご主人が育児に協力的なのはとても良いことではないでしょうか。
夫婦2人で食事に出かける時間などが少なくなってしまうのも仕方がありません。

ご主人の言うように、子供が小さなうちは無理をせず、ある程度子供が大きくなってからそういった時間を作ればよいでしょう。
今現在は自宅にいても夫婦で会話をする時間が少ないかもしれませんが、子供を中心に家族としての時間を作っていけばよいことです。
子供に対する関心が強くなり、あなたとの会話をする時間が減ったからといって、ご主人の気持ちが離れたとかそういう事ではありません。
あなたも積極的に子供の成長をご主人に話すようにすれば、どんどん話題も広がっていくでしょう。

お子さんが大きくなって、ある程度動けるようになれば家族そろって食事に出かける事や実家に預けて夫婦で食事に出かけることもできるようになります。
今は小さなお子様の成長を夫婦でしっかりと見守りながら協力をする時期だと思いますので、ご主人を優先した方が良いです。

今までは夫婦として2人だけだったものが、お子さんが生まれることによって家族として今後は生活をしていくことになります。
ですから、今まで夫婦で居た時間を思い出して残念に感じるのではなく、お子さんを含めて家族としてこれからは家庭を築いていくという意識を強く持つと良いでしょう。
育児について2人で話し合うことや、時にはあなたから仕事のストレスは溜まってない?大丈夫?などと声をかけてあげることも、ご主人には非常に嬉しい配慮となります。